科名 ヒガンバナ科
原産地 スペイン、ポルトガル、北アフリカなど地中海沿岸
花期 11月〜3月
特徴 球根は、鱗形 花被片は、白 副花冠は、黄色 葉は、帯状
名前の由来
水仙は、中国の名前を、そのままとったといわれています。
中国では、水の豊かな土地を好むことから、
<水仙>と、なずけられたということです。
古い辞典には、「漢名、水仙華・・・・和名は、雪中花」
と書かれていましたが、<水仙>が定着したようです。
いつ、どうやって、日本に来たのか?
二つの説がある。
1、室町時代以前に、中国から、持ち帰った。
2、海流によって、漂着した。
中国までは、シルクロードを通ってペルシャから、もたらされた。
日本の水仙の歴史
平安時代の書物には、書かれていない。
室町時代の書物には、<水仙花><雪中花>の言葉が、書かれていた。
安土桃山時代には、<まつ><はす><かきつばた><きく>
とともに、華道(生け花)で、格調高い花として、珍重されていた。
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